記事

ホリエモンに晒された広島餃子店はクラファンで1500万円集める!ピンチをチャンスに変えた成功例

覚えているだろうか?
去年の秋に反マスク脳のホリエモンに絡まれ晒された広島尾道の餃子店のことを。

なんとその後クラファンで1500万円集めネット通販の準備をしているのです!
私も1万円支援しお礼に冷凍餃子届きましたがめちゃおいしかった!

ホリエモン餃子騒動はホリエモンが店のマスク着用方針に文句をつけた挙句、それにムカつきフェイスブックで店名が類推できるような表記で餃子店をバッシング。そのせいで、せっかくコロナが一度落ち着き店を再開した餃子店は、奥様が精神的にまいってしまい休業を余儀なくされてしまった。

しかしそんなあたりやによる被害も、クラウドファンディングでお金を集めお店の営業ができなくても全国にネット通販ができるようにしようとクラファンしたところ、目標金額を5倍近く上回る1500万円も集めたのだ。

ホリエモンが偶然訪問したせいでとんでもない目にあった餃子店だが、結果としてはお店営業だけでなくネット通販できる体制に転換できることになったのだ。

マイナスな出来事をプラスにピンチをチャンスに変えた素晴らしい例ではないか。

今コロナで企業やお店の業績は大きく二極化している。
巣篭もり関連は爆上がりの利益。しかしそうではない業種は瀕死の状態。

確かにコロナは予期せぬ突発的な出来事だった。
でもコロナなど起きなくてもこの先、社会は在宅勤務がどんどん進んでいくわけで、いわばコロナはその予行シミュレーションとなったわけだ。

コロナが終わろうが在宅勤務する企業が増え人口も減少し、そもそも人じゃなくAIや機械やロボットの役割が増せば今、苦しい業界はエンタメや旅行をのぞき今後も斜陽産業になる恐れがある。

コロナに限った話だけでなくもっとおそろしい感染症や地震、台風、火山噴火などの自然災害、金融危機やテロ、戦争などにより今までの仕事のやり方では通用しなくなる恐れがあるわけです。

コロナは今までの仕事の仕方を変えるいいきっかけであり、ここで変われない企業や事業主は淘汰されていく。

リアルだけでなくオンライン販売するのはもちろん、特定のお客さんに偏らない顧客のリスク分散や仕事の複線化を進めたリスク分散をしていくきっかけにしないと。

広島尾道餃子店はコロナのホリエモンあたりや騒動をきっかけに変わるきっかけとなった。

マイナスな出来事はプラスに変わるチャンス。政治に文句を言っていても政治にたかが一回限りの10万円をまたくれと騒いだところで抜本的解決にはならない。

コロナはもうおさまるかもしれないがコロナのようなとんでもない突発危機イベントは今後も頻発する可能性高いので今のコロナを機に仕事の仕方の見直しを。

あわせて読みたい

「堀江貴文」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    菅息子のルックス批判、クラブや薬物への偏見を許すな ビートたけしは発言を撤回せよ

    常見陽平

    02月28日 10:10

  2. 2

    首相ぶら下がり、評判悪いわけ

    安倍宏行

    02月28日 06:52

  3. 3

    酒と泪と男とワセジョ。山田真貴子内閣広報官の経歴から感じたこと【超雑談】

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

    02月28日 09:37

  4. 4

    林修の冠番組が相次ぎテコ入れ 内容が大きく変わったのはなぜか?

    NEWSポストセブン

    02月28日 07:33

  5. 5

    コロナを克服した世界はいずれ教訓を忘れてしまうのか

    ヒロ

    02月28日 10:57

  6. 6

    地銀を三重苦の崖っぷちに追い込む「給与デジタル払い」解禁の裏事情

    大関暁夫

    02月27日 11:20

  7. 7

    「日本人は貧乏になった」その残酷な事実に気付かない人が多すぎる

    PRESIDENT Online

    02月28日 12:05

  8. 8

    国民民主党が提言する政策は、与党から丸呑みされるくらい完成度が高いということかしら

    早川忠孝

    02月27日 16:22

  9. 9

    下町の食料配布 缶詰2カンで「今晩の食事はこれだけ」

    田中龍作

    02月27日 21:33

  10. 10

    3月4月頃から世界や社会の流れが「逆流」するかもしれない話

    かさこ

    02月27日 09:52

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。