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- 2012年12月04日 01:17
医薬品登録販売者の虚偽証明は西友だけなのだろうか?(その3)
企業コンプライアンスの実務に重要な影響を及ぼすと思われる富士通元社長損害賠償請求事件の控訴審判決が11月末に東京高裁から出たようですね。東京地裁と同様、控訴審でも富士通側の全面的な勝訴のようですが、高裁判決では富士通側が「N氏と交際している人物が反社会的勢力と密接に関わることに疑いを持つに至った合理的根拠」について深く言及されており、実務的にも重要な判決かと思われます。少しブログでは書きにくい内容...
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