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  • 女性自身
  • 2021年02月11日 16:42 (配信日時 02月11日 15:50)

DAIGOレギュラー終了で求職活動…北川景子との格差に焦りも

「(条件は)大事なのがあるね。S・R・A。“仕事に 理解が ある”。(男女)お互いですけどね」

DAIGO(42)は1月31日放送のラジオ『DAIGOのOHAYO-WISH!!』(TFM)で、結婚相手の条件についてゲストに問われ、こう語っていた。’16年に人気女優の北川景子(34)と結婚したDAIGO。’20年9月には、2人の間に第1子が生まれたばかりだ。

「DAIGOさんはよく子供の面倒をみているそうです。夫の協力もあり、北川さんは、産後約2カ月で仕事にスピード復帰し、その後も忙しい毎日をおくっています」(芸能関係者)

DAIGOは、北川を献身的にサポートしつつも、実は焦りを抱いているという。

「もともとアーティストのDAIGOさんですが、今の“主戦場”はタレント活動。現在も多数の番組でレギュラーを務めています。その中の1つである『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が3月末で終了することが決まっています。DAIGOさんと北川さんが距離を縮めるきっかけとなった思い出深い番組です。

一部メディアでは、高視聴率番組であった『火曜サプライズ』の終了は、新型コロナウイルスの影響で“収録が難しくなったため”と報じられています。さらに昨年から『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)も打ち切りが近いとささやかれているのです。長年レギュラーを務めている両番組は、いわばDAIGOさんの“ホームグラウンド”的な存在でした。それが次々と消滅していくことにプレッシャーを感じているようです」(制作会社関係者)

だが、2月7日からは、メインMCを務めるバラエティ番組『最初と最後にはワケがある』(朝日放送テレビ)もスタートし、けっして、仕事量が減っているようには思えない。

しかし先の制作会社関係者は続ける。

「DAIGOさんは『景子ちゃんはもっと活躍しているし……』と今後の仕事面での夫婦格差の拡大を心配しているようです。さらに、1児の父となり、4月で43歳になることから、DAI語を使う“チャラそうなキャラ”に限界も感じているのでしょう。そのため、昨年末から知り合いのプロデューサーたちに『仕事ありませんか』『なんでもやります』などと相談したりアピールしたりしているのです」

DAI語でいうところのS・O・S(仕事 お願い します)を発信しているDAIGO。“求職活動”が功を奏し、妻・北川の理解を得続けることはできるか――。

「女性自身」2021年2月23日号 掲載

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