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- 2021年01月21日 14:02
木造人工衛星がめざすもの
京都大と住友林業が、2023年に木造の人工衛星を打ち上げる計画を発表した。もちろん世界初。すでに新聞などで記事になっているが、ほとんどがその目的を「人工衛星は、運用終了後に大気圏に突入させて燃焼させるが、これまでは燃焼時に大気の汚染源となりうる微小物質(アルミナ粒子)が発生させていた。木造人工衛星なら完全に燃え尽きてクリーンで環境に優しい人工衛星になる」という点を指摘している。れもあるだろう。だが...
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