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米通貨監督庁のブルックス長官代行が退任、後任候補に学者2人

[ワシントン 13日 ロイター] - 米通貨監督庁(OCC)のブルックス長官代行が14日に退任する。事情に詳しい関係者によると、政権交代後に就任する次期長官には2人の学者の名前が挙がっているという。

ブルックス氏は昨年5月以降長官代行を務めてきたが、13日に辞意を表明した。

関係者によると、後任として有力視されているのは、ミシガン大学法科大学院の教授でオバマ政権時代に財務省の高官だったマイケル・バー氏とカリフォルニア大学アーバイン校のマーサ・バラダラン法学教授。

両氏とバイデン次期大統領の政権移行チームからコメントは得られていない。

ブルックス氏の在任期間は短かったが、銀行が特定の業種に取引先を限定できないようにする規則案を公表し、銀行業界から異論が出ていた。

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