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国対、政調、対策本部役員が今後の対策を協議 党コロナウイルス対策関係連絡会議


 立憲民主党は5日午後、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策の関係者による連絡会議(党コロナウイルス対策関係連絡会議)を国会内で開催。4日に政府が表明した緊急事態宣言の検討を受けて、国会対策委員会、政務調査会、対策本部の役員を含め党幹部が今後の対策を協議しました。

 会議には、枝野幸男代表、平野博文代表代行、蓮舫代表代行、江田憲司代表代行、福山哲郎幹事長、泉健太政務調査会長、安住淳国対委員長、水岡俊一参院議員会長、難波奨二参院国対委員長、逢坂誠二新型コロナウイルス感染症対策本部本部長が出席しました。

 冒頭、昨年末に逝去した羽田雄一郎参院議員を偲んで、全員で黙とうを捧げました。

 枝野代表は「年末に東京で1日1300人超えの深刻な事態を迎え、すぐにでも緊急事態宣言が発出されるかと思っていたが、2日の4都県知事の政府への申し入れがあり、ようやく昨日政府から緊急事態宣言の検討が表明された。この状況をしっかりと受け止めながら、協力すべきところは協力をしていかなければならない。

一方で、すでに後手に回っている状況をしっかりと改善していく。感染拡大防止と事業の継続や暮らしを守るという大変重要なことを、必ず同時にやっていかなければいけない。われわれとしても、メリハリをつけた対応をしていかなければならない。国対、政調、対策本部の全員が一致して、しっかりと役割を果たしていきたい」とあいさつしました。

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