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希望する全国民がコロナワクチン接種できるべき=仏大統領


[パリ 31日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は31日、新型コロナウイルスワクチンは全国民が希望すれば接種を受けられるようにすべきとの見解を示した。ワクチンプログラムに対しては、ペースが遅いとの批判が出ている。

大統領は大晦日の国民向け演説で、「希望はワクチンにある。人類の英知がたった1年で実現したものだ」と述べた。

そのうえで、「正当化されない遅さは許さない。希望するフランス人は全員接種が受けられるべき」と付け加えた。

フランスでは他の多くの欧州諸国同様、3日から接種プログラムを開始している。しかし、これまでに接種が完了したのは数百人で、ドイツの数万人を大きく下回っている。

これより先、ベラン保健相は2月初めまでに複数都市にワクチン接種センターを開設すると発言している。またツイッターで、政府は50歳以上の医療従事者に4日から接種を開始するプログラムを「加速させる」と投稿した。

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