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明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

年越しは #アベプラ  で、リベラルの行方について議論させていただきました。ひろゆきさんと、ネット空間におけるポリコレ、女性活躍のためにリベラル政党が果たすべき役割をもっと議論したかったです。楽しい年越しでした!!炎上しないことを祈ります...!

そして、今年は新たなコミュニティ作りに挑戦します!!

1歩踏み出す場に

「社会貢献をしたい」「社会にいいことしたいけど、何から始めたらいいか分からない」「社会問題や政治について、気軽に学びたい」

そんな方のために、社会の現場に行き、何ができるのか考え、行動するー。大人の社会科見学の場を作ります。

今、地球が悲鳴をあげています。誰かの生きづらさに耳を傾け、私たちが何ができるのかを考えます。

SDGs体験型オンラインサロン 「大人の社会科見学」 「社会貢献をしたい」「社会にいいことしたいけど、何から始めたらいいか分からない」「社会問題や政治について、気軽に学びたい」 community.camp-fire.jp

生意気と言われ続け

昨日の番組で、時事YouTuberになってよかったなと改めて感じています「生意気」「協調性がない」「空気がよめない」「自分の意見を持ちすぎ」という小さい頃からマイナスに言われていたことが、オピニオンをいうときはプラスになるのだということです。

「よくぞ勇気をもって言ってくれた」「タブーや忖度を無視してくれて、ありがとう」と感謝されるのです。しかし、NHKの中でも、自分が思う「正しさ」を上司とか部署とか関係なく、振り回していたことで徐々に居心地が悪くなっていました。

もちろん、自分が想像していたよりはるかに、自由闊達な議論はそこにはあり、純粋に社会をよくするために青臭いことを語れる仲間がこんなにできたことはほこりです。でも、やっぱり大組織の中では、ストレスを感じることがおおかった。 NHKをやめ、自由になり、好き放題でき、私は300倍楽しいです。

ただ、正しいと思うオピニオンを言い続けるだけでは、ダメだということも同時に感じています。

1人では何もできない

NHKをやめて半年ほどたち、1人では何もできないことを痛感しています。

NHKの問題や会社の問題などを一人で抱え込もうとして、
「死にたい」と思いました。

精神的に不安定なことを伝えると、
笑下村塾を相棒の相川が全力で会社を守ってくれたし、

新しい門出をみんながクラウドファンディングで支援してくださり
今なんとか時事YouTuberとして活動できています。

いろんな方の支えがあったからこそ、今の自分があります。より早く、社会を変えるために、もっともっと多くの人を巻き込みたいと考えています。

1日15時間〜20時間働き、1人で抱え込む生活に終止符をうちたいと思います。

私自身がもっと幸せになって、いつでもニコニコして、社会をもっと幸せにできたらと思います。

今年は、みんなで社会を変えていきたいと思います。

1人じゃなかったら、できたかも…。

去年1年、私はたくさんの取材をし、いろんな声を聞きました。

とくに驚いたのは、永田町や霞ヶ関の取材。自民党の総裁選や野党の結党大会で見た違和感。

政治は、社会課題を解決する1つの手段だと思うのに、政局報道ばかりになっている。政策論争が全然できていない。メディアも、記者クラブや政治家から情報をとるため、権力との距離感がうまくとれていない。

メディアの行間を視聴者が読み取らなければならない現状。この行間をみんなで共有することができたら……。利害関係のない国民の声を直接政治家に伝えることができたら……。

テラスハウスに出演されていた木村花さんのお母様の木村響子さん。不誠実すぎるフジテレビの対応。一生懸命声をあげるのに、響子さん自身が誹謗中傷を受け続ける日々。

響子さんが辛いながらも、カメラの前で話してくださったことを、広めてくれる仲間がいたら……。芸能人はなかなかフジテレビに遠慮して本音やいうべきことをいいきれない。

でも、普通の視聴者は違う。

https://youtu.be/uKxEgQAm-hs

今はSNSで声をあげられる時代。私が直接聞いた声を、私だけが聞くのではなく、みんなで一緒に聞いて、みんなで解決策を考え、一歩踏み出すことができる。

寄付をする、拡散する、自分の考えを発信する、ボランティアに行く、たたかう誰かに励まし、声をかけるー。いろんなことができるはずです。

NHK時代にずっと取材していた教員の働き方改革。過労死ラインをこえて働く先生が中学校では6割もいるという現状に対し、抜本的な解決はいまだになされていません。なのに、もう法改正され、ニュースの旬ではなくなり、報道の量も減ってしまいました。

学校側も教員の不人気をきにしてか、取材拒否されることが多くなり、ますます先生方の働く場の辛さが表に出づらくなってしまいました。本来ならば、「先生の働く場が大変だ、それを解決するために教員を増やすために予算をつけよう」という国民の世論を喚起していくことが大事だと思います。

オンラインイベントで、今から「 #先生死ぬかも 」とつぶやいて、自分たちの働く場についてのべてくださいとお願いしたところ、twitterのトレンド入りをし、いくつかメディアでまた取り上げてもらうことができました。これは1人では確実にできないことです。

このように光があたりにくいけど、かえないといけない問題を伝えることができる。それは社会を変えることの第一歩です。

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