記事
  • 女性自身
  • 2021年01月03日 11:36 (配信日時 01月02日 23:25)

今井ゆうぞうさん「思い切りやれて幸せ」はいだとの信頼5年

「ゆう兄、たくさんの笑顔と、想い出をありがとう。。。こんな私を、たくさんたくさん、支えてくれて、助けてくれて、本当にありがとう!!」

昨年12月31日、Instagramにこうつづったのははいだしょうこ(41)だ。12月21日、脳内出血によって急死した今井ゆうぞうさん(享年43)と5年にわたり「おかあさんといっしょ」(NHK Eテレ)で「うたのおねえさんとおにいさん」を務めた彼女。冒頭の言葉は今井さんへの追悼コメントだった。

さらにはいだはInstagramで、今井さんと過ごした日々を回想している。収録後、ともに練習し励まし合い、歌声を子供たちの心にどう届けるか苦悩したと明かし、「優しくしてもらった事、楽しかった想い出、一生忘れません。。。今は、とにかくゆっくり休んでね」とも記している。

「はいださんは、今井さんと助け合ったからこそ『うたのおねえさん』を完走できたといいます。当初から子供に対する気持ちが似ていた2人。ずっと一緒にいたこともあり、兄弟のような関係だったそうです。

番組の卒業後も、2人は連絡を取り合っていたと聞きます。2歳上のお兄さんのように慕っていた今井さんが突然亡くなり、その心痛は察するに余りあります」(スポーツ紙記者)

実は今井さんも、そんなはいだのお陰で「うたのおにいさん」をやり遂げられたようだ。08年4月、今井さんは本誌に登場。そして「おかあさんといっしょ」オーディションに受かった直後、2人は渋谷のカフェで語り合ったという。本誌の取材に、こう明かしていた。

「どういう風に番組を進めていきたいかを話し合いました。同じ歌を歌い、一緒にMCをやっていくなかで、やっぱり同じ方向を向きたかったんです。あと、お互いがどんな性格なのか、どういう生い立ちなのか、よく話しました」

そのお陰で、「思い切りやれた」という。

「どういう人間かわかっていれば、たとえ喧嘩しても、理解し合えるし、信頼関係がないとダメだと思ったんです。この5年間ぶつかることがほとんどなく、思い切りやれたのは幸せでした」

信頼関係のもと、ともに支え合あってきた2人。これから今井さんは、天国ではいだの活躍を見守り続けるだろう。

あわせて読みたい

「訃報」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。