記事
  • 女性自身
  • 2021年01月02日 10:34 (配信日時 01月01日 20:29)

二階堂ふみ 早くも21年紅白待望論!司会と歌唱で絶妙な貢献

女性自身

12月31日に放送された『第71回 NHK紅白歌合戦』。初めて紅組司会者を務めた二階堂ふみ(26)に、《安心感がある》《貫禄がすごい》と称賛が広がっている。

総合司会者は、内村光良(56)と桑子真帆アナウンサー(34)。白組司会者は大泉洋(47)が務め、無観客で開催されるといった異例の放送となった。

「二階堂さんは初登場だけでなく、司会者の中でも最年少。ですが気負いすることなく、テキパキと進行させていました。内村さんと大泉さんが脱線しそうになっても、笑顔で『よろしいですか?』と切り上げる様はお見事。とても良いコンビネーションでした。また例年の紅組司会者と一線を画した、二階堂さんのシンプルなパンツスタイルも場を引き締めていましたね」(テレビ局関係者)

そんな二階堂は安定した司会ぶりだけでなく、歌唱にも注目が集まった。ディズニースペシャルメドレーでは、氷川きよし(43)と一緒に「ホール・ニュー・ワールド」を披露。二階堂の透き通った美しい歌声に、大泉も「めちゃくちゃうまいね!」と唸るほどだった。

今回の紅白は、「今こそ歌おう みんなでエール」がテーマ。後半には連続テレビ小説『エール』の主題歌を歌ったGReeeeNが登場し、「星影のエール」「キセキ」を披露した。

本ドラマでヒロインを演じた二階堂は、共演の窪田正孝(32)と並んで耳を傾けていた。2人はリズムに合わせて体を揺らすも、ともに涙を浮かべる一幕もあった。

そんな『エール』がクランクアップしたのは10月29日で、紅白の司会者が発表される直前だった。年内に無事完走できたことに、二階堂には万感の思いがあったようだ。

「クランクアップ時、二階堂さんは号泣でした。『もともと歌は得意でない』と語っていましたが、自腹でボイストレーニングに通うなど励んでいました。ですが新型コロナウィルスの影響で、撮影は2カ月半の休止に。志村けんさん(享年70)が亡くなるといった悲しい出来事もありました。歌唱シーンの撮影では、飛沫対策で難航したことも。紅白では、そういった不安や辛さを乗り越えた思いが込み上げてきたのでしょう」(ドラマ関係者)

紅組優勝が決定した際には、右手を上げて大はしゃぎだった二階堂。絶妙な司会ぶりを見せた彼女に、視聴者からは早くも期待が寄せられている。

《二階堂ふみちゃん、また司会やってほしいな〜と思った紅白だった》

《紅白観て二階堂ふみちゃんが益々好きになった 来年も同じメンバーで司会やってほしい!!》

《今年の紅白めっちゃ良かった! 二階堂ふみちゃんが司会上手すぎて来年もお願いしたい! ほんとに飽きることなく見れたし、今までで一番感動した!》

あわせて読みたい

「紅白歌合戦」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。