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医療体制の逼迫はどこでも起こりうるリスク

新型コロナウイルスの今日の東京での感染は888人。大変な数です。

一方佐賀県では9名。まだまだ少ないと感じる向きもあるかもしれませんが、私はかなり危機感を持っています。

佐賀県での感染も、気を抜くと他の大都市のように急激に感染が増加する可能性は排除できません。そうなった場合、もともと医療体制は都市部に比べて脆弱ですから、医療体制の逼迫が急速に現実化しかねません。

このようなリスクは佐賀県のみならず、どの地方でもありうることなのではないでしょうか。

このリスクに真正面から向き合わなければならない年末年始が目の前です。気を抜くことは全くできません。

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