記事

究極の後出しジャンケン

究極の後出しジャンケンをします。

コロナの発症を0にするために

1 感染者の人権の制限を行い発症者、濃厚接触者の検査、隔離を実施
  一波の時に病院で無症状で暴れた感染者が少なからずいたが、そのような人間は罰金、警察通報

  検査、隔離は強制

  検査関係なく症状がある時は仕事は休業強制 外出したら罰金
  濃厚接触者が隔離を外れたら罰金

  今ぐらい増えてしまった東京は全ての行動をオンライン以外中止でstay home(7日間程度)
  強制を罰金等で義務化

2 ユニバーサルマスクの徹底
  室内、会話時でのノーマスクは罰金

3 飲食の場
  客の間隔は2メートル
  それ以下ならアクリル板設置
  料理は一人づつ
  換気システムの構築
  可能な限りのマスク
  大声禁止

4 クラスター対策をしっかり行えるように保健所の人間の数を増やす
  一人にかかる時間から人数を決定
  少なくとも12時間2交代が十分できる数の人件費を保証する
  感染者が増えたらすぐに追加する

5 看護師には看護の仕事を。
  掃除、配膳、ゴミ処理などは業者に訓練後特別手当をつけて仕事を分散させる

6 医療従事者、感染者の誹謗中傷を行ったものも即罰金
  警察の権力の増強

7 メディアの意見の集約
  異なる意見をする人間たちの議論の公開
  明らかに学問的におかしかったものをあとで修正(集団免疫がすでにできているなど)

8 分科会、大臣の意見をもっと効果的に効率的に発信する広報官の作成
  あまりに馬鹿な質問には恫喝もやむなし(悪魔の証明要求など)

9 当時正しかったことが後に間違いとわかってもそれを理解できるメディア、政治家の教育
  サイエンスとはどう考えて行動するか

そして
10ワクチンを義務化と言ったところでしょう。

>歴史をしっかりみましょう。経験を使いましょう。

なぜクラスター対策で一波は落ち着いたのか?
緊急事態宣言前にRtは1未満になっていたのか?
なぜ満員電車で感染クラスターは起きないのか?
なぜ今札幌や大阪は落ち着いて東京は拡大しているのか?

以上他の影響を何も考えない後出しジャンケン施策です。民主主義のこの国で簡単にできるのならやってみなさい。

最後に感染症対策は以前にも書きました
1  公衆衛生(疫学、数理モデル、統計含む)
2  臨床医学(感染症、呼吸器、救急、血液(凝固)等)
3  基礎医学(免疫学、ウイルス学、臨床検査学、遺伝子工学(PCR)等)
4  政治
5  経済
6  法務
7  倫理
8  外交
8  安全保障
9  情報管理
10 技術開発
11 その他

上記全てを調整して動きながらやっていくしかないもの。自分たちはやらない、誰かのせいだと言った瞬間に感染は拡大していく。危機管理はこの調整をいかにスムーズにやるかということになります。

医療崩壊の問題はこの記事昨日の記事含めてまた別です。

あわせて読みたい

「新型コロナウイルス」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    コロナ春に収束向かう? 医師予想

    シェアーズカフェ・オンライン

  2. 2

    医師が日本のワクチン報道に嘆き

    中村ゆきつぐ

  3. 3

    料金高騰が示す電力自由化の功罪

    WEDGE Infinity

  4. 4

    音喜多氏が居眠り謝罪 歳費返納

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  5. 5

    独身でいる理由 男女の5割で共通

    ニッセイ基礎研究所

  6. 6

    コロナ禍のバイト店員私語に苦言

    かさこ

  7. 7

    五輪中止なら湾岸タワマン暴落か

    NEWSポストセブン

  8. 8

    時短応じぬ外食大手に賛同 なぜ?

    御田寺圭

  9. 9

    SEXなく…夫に不倫自白した女性

    PRESIDENT Online

  10. 10

    感染拡大するスウェーデンの日常

    田近昌也

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。