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三浦春馬の実母が初めて語った「遺骨は手元にあります」 -「週刊文春」編集部

 今年7月18日に亡くなった俳優・三浦春馬(享年30)。最後の主演作「天外者」が12月11日に公開されるなど、その存在感は今も色あせることがない。このほど、実母のA子さんが「週刊文春」の取材に対し、現在の心境などを初めて明かした。

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実母との関係に苦悩し、絶望していたというが…… ©文藝春秋

 A子さんにとっても、息子の死はあまりに突然の出来事だった。あれから5カ月あまり、今も辛い日々を送っている。

「なぜ(三浦が)このような選択をしたのかと思いを巡らせても答えは出ず、涙ばかりが出てきて……、眠れない夜が続いています」

 三浦の遺骨は今、A子さんの手元にある。眩い笑顔の遺影を前に毎日、抹香を取り、手を合わせているという。

「春馬が生前、使っていた財布、携帯電話、手帳を写真と共に、遺骨を供えて手を合わせています。とはいえ、『供養したい』という気持ちと『戻ってきて欲しい』という気持ちがない交ぜで……。息子の縁のあるものを見ると気持ちが整理できず、あまり直視できていないのも現状です。ただ、息子の遺物は今後、一切処分するつもりはありません。後生大事に保管していくつもりです」

 12月24日(木)発売の「週刊文春」では、A子さんが語る、不仲が伝えられた三浦との本当の関係、三浦から受けていた経済的援助、遺産相続が長期化している背景、最も印象に残っている作品、そして事務所が進めている寄付計画などを報じている。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年12月31日・2021年1月7日号)

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