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独GfK消費者信頼感指数、1月は-7.3 3カ月連続悪化

[ベルリン 22日 ロイター] - ドイツの市場調査グループGfKが発表した1月の独消費者信頼感指数はマイナス7.3で、前月のマイナス6.8(改定値)から低下した。低下は3カ月連続。新型コロナウイルス感染抑制のための行動制限が強化され、所得見通しが悪化し貯蓄志向が高まった。

1月の指数は7月以来の低水準。ロイターがまとめた予想はマイナス8.8だった。

11月初めに発動した規制でも感染拡大に歯止めがきかず、政府は12月16日に規制を強化した。

GfKの研究員ロルフ・ビュルクル氏は、指数が3カ月連続で低下した主な要因は貯蓄に関する指数だと説明。新規感染者数が高止まりしている限り回復は見込めないとし、感染が抑制され規制が緩和されるのが回復の条件と指摘した。

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