記事

医療関係団体の強い危機感を受け止めるべき

各医療関係団体のトップが合同で記者会見を行い、「医療緊急事態宣言」を発出しました。

強い危機感がひしと伝わってきます。

東京、大阪など、多くの大都市において感染拡大が医療逼迫につながっていますが、旭川や広島、そして最近では高知など、地方部でも医療崩壊の危機は訪れます。なぜなら、地方はそもそも大都市に比べれは医療にかかる物量が限られるので、急速に感染が拡大した場合は、今は大丈夫でもすぐに厳しい状態になることがあり得ます。

加えて、年末年始にかけて医療機関が休診するのも勘案しなければなりません。その同時期にさらに感染が拡大していく恐れがかなりあるので、年末年始は綱渡りのような状態にすらなりかねません。

年末年始の期間が始まるまでにあと数日間しか残されていません。その短い間にも、打てる手は全て打つべきです。

あわせて読みたい

「新型コロナウイルス」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    菅首相を吊し上げ 予算委の惨状

    青山まさゆき

  2. 2

    コロナで世帯数激減 23区の危機

    中川寛子

  3. 3

    河野大臣のTwitterに感じる恐怖

    文春オンライン

  4. 4

    絶望する今の日本を歓迎する人々

    NEWSポストセブン

  5. 5

    原監督と溝? 桑田氏G復帰に驚き

    WEDGE Infinity

  6. 6

    Kokiの大胆写真にキムタクは複雑

    文春オンライン

  7. 7

    安藤美姫が指導者にならない事情

    文春オンライン

  8. 8

    坂上忍に批判殺到「二枚舌だ」

    女性自身

  9. 9

    医療崩壊への切り札封じる菅政権

    小西洋之

  10. 10

    バイデン氏の大統領令に反発も

    My Big Apple NY

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。