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医療関係団体の強い危機感を受け止めるべき

各医療関係団体のトップが合同で記者会見を行い、「医療緊急事態宣言」を発出しました。

強い危機感がひしと伝わってきます。

東京、大阪など、多くの大都市において感染拡大が医療逼迫につながっていますが、旭川や広島、そして最近では高知など、地方部でも医療崩壊の危機は訪れます。なぜなら、地方はそもそも大都市に比べれは医療にかかる物量が限られるので、急速に感染が拡大した場合は、今は大丈夫でもすぐに厳しい状態になることがあり得ます。

加えて、年末年始にかけて医療機関が休診するのも勘案しなければなりません。その同時期にさらに感染が拡大していく恐れがかなりあるので、年末年始は綱渡りのような状態にすらなりかねません。

年末年始の期間が始まるまでにあと数日間しか残されていません。その短い間にも、打てる手は全て打つべきです。

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