記事
- 2012年11月18日 11:00
主張/悪法駆け込み成立/暴挙重ねた民自公への審判を
解散直前の臨時国会で、重大な悪法が相次いで“駆け込み”で成立させられたのは許されない事態です。赤字国債を発行する公債特例法、支給額を削減する年金改悪法、不公平な選挙制度をそのままにした議員定数削減法に続き、自衛隊法改悪まで―。いずれも民主、自民、公明の3党の“談合”によるものです。暮らしと民主主義、平和にかかわる法律を、まともな審議もなく押し切るやり方は議会制民主主義を形骸化する暴挙です。総選挙で...
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