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昨日、本日と、コロナ対策について朝から晩まで あらゆるルートを通じて政府に要望しました。

昨日、本日と、コロナ対策について朝から晩まであらゆるルートを通じて政府に要望しました。

医療、介護などの現場から今朝もヒアリングさせて頂きました。
岡山県では、岡山大学附属病院でクラスター発生し、全手術停止の報道。倉敷最大の病院でも、救急搬送の受け入れが不可能な状況(他の病院に搬送)も起こっていてすでに医療崩壊は進行しています。

だからこそ、冬の賞与もカットされても頑張って下さっている現場の従事者への慰労金(危険手当)など含めた対策を政府に強く求めました。田村厚労相も前向きに対応頂けると信じています。

また、事業者(お店) への支援として、時短要求しても補償が少なくこれ以上の廃業や失業が増えないためにもガイドラインを守っていて感染者やクラスター発生させていないお店はガイドライン遵守している事が確認できている場合は時短要請から外す事はできないのかなどについても担当省庁とかなり踏み込んだやりとりをしました。

結論として政府側の見解は以下の2点。
1点目は、ガイドラインを設備面で完璧に守っていてもお客がルールを守らない場合の感染リスクは避けられない事から現状の感染者や死者数が毎日最多更新する状況下では時短要請せざるをいない。

2点目は、例えば群馬県などはガイドライン守ってるかどうか飲食店を巡回点検して営業可能にしているが東京や大阪などの大都市圏では対象店舗が多すぎて物理的に不可能との見解でした。

私からはパンデミックが少し収まったらガイドライン守ってるお店は時短要請から外すまたはガイドライン守って時短してるお店には、コロナ国債発行してでも最大限に倒産や失業を防げるだけの補償をする事を求めました。

そして、最後に先日、ある小学生の女の子のお葬式に出席させて頂きました。娘と同じ歳の女の子がご病気で本当に参列者全員が最初から最後まで涙に暮れたお葬式でした。

同じ日に娘の6年前の映像がFacebookの何年前の今日に表示されていました。ある方から別件で私のFacebookに子どもたちは生きてくれているだけでただただ感謝という主旨のメッセージを頂き
「本当にそうだなぁ…」
と深く深く感じ入りました。救いだったのはお葬式で喪主のお父様が娘がずっと一緒だよと最期に言ってくれて(言葉にできない悲しみのどん底にあるけれど)清々しく見送って下さいと参列者に御礼を言われた事でした。

本当に心からの合掌を致しました。
では皆様一日一日をていねいに大切に感謝しつつ過ごして参りましょう。

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