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松坂桃李&戸田恵梨香も…芸能人の「マンション内“隠密愛”」家選びの最重要3ポイント

 12月10日に “隠密婚” を発表し、世間を驚かせた松坂桃李と戸田恵梨香夫妻。その驚きは、2015年にダブル主演で共演した映画『エイプリルフールズ』以来、2人に表立った “接点” がなかったことが理由だった。

 しかし翌日、2年前から2人が同じマンションの別部屋に住んでいたと報じられ、一気に「マンション内 “隠密愛”」が話題に。SNS上でも、《2年前から同じマンションとかすげえな。私だったら絶対隠しきれない》《自宅でインスタライブやってた時隣の部屋には松坂桃李がいたってこと?》と、反響も大きかった。

 近年、芸能人カップルが、同じマンションの別部屋に住むケースが急増している。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が語る。

「結婚前の芸能人カップルが同じマンションに住むのは、少しでも長く一緒に過ごしたい、会うのもマンション内を移動するだけなので人目を気にしなくていい、といった理由があげられます。松坂さんと戸田さんのようにお互いが多忙でも、同じ棟内ならすぐに会うことが出来ますし、無理なく愛を育める。

『マンション内 “隠密愛”』は、上戸彩さんがHIROさんと同じマンションに引っ越したケースが最初ではないかと思います。松坂さん夫妻の場合は、『2年前に松坂さんが戸田さんのマンションに引っ越しをした』と報道がありましたが、その頃から交際をしていたのでしょう」

 芸能人にとって、いいことずくめの「マンション内 “隠密愛”」だが、デメリットも。

「坂口健太郎さんと高畑充希さんのように、同じマンションに住んでいても破局した例もあります。そうした場合、気まずくなったら、どちらかが引っ越ししなくてはならないのです。

 同じ破局でもフジモンさん(藤本敏史)・木下優樹菜さん元夫妻の場合は、離婚後も同じマンションで別々の住戸に暮らしていて、生活環境が大きく変わっていないと思います。“偽造離婚疑惑” がささやかれるほどの交流が、お互いのSNS投稿からも伺えますが、フジモンさんは子供のことを考えて同じマンションにしているそうです」(佐々木氏)

 一方、所属タレントの秘密を守る芸能事務所は、どう考えているのか。ある芸能事務所関係者が、「住居を選ぶ条件」を明かす。

「芸能人には、ストーカーされるなどのリスクもあるので、(1)セキュリティを重視しています。具体的には、コンシェルジュが24時間常駐していて、居住者以外は絶対中に入れないタイプの駐車場を備えたマンションが多いです。

 また出入口が1つしかないマンションでは、マスコミから出入りを狙われる可能性が高まるので、(2)複数の入口から建物に入れたり、地下で車を降りてマンション内に直接入れる駐車場があるマンションは好まれますね。

 そのほかのポイントとして、車での移動が多いので、(3)所属事務所、テレビ局や都内のスタジオ、高速道路の入口などに近い立地が優先されます。スーパーや駅など、一般的な生活インフラからは遠くても問題ないですね。

 以上の条件を満たすマンションは、都内でも限られてきます。そのため、そもそも芸能人たちが知らないあいだに同じマンションで暮らしているケース自体が増えており、松坂さんと戸田さんが同じマンションで住んでいたことも、業界内ではみんな『たまたま同じマンションになったのか』としか思われなかったはずです。

 交際が疑われても、『たまたま同じマンションに住んでいるだけ』と、言い逃れができることも大きいですね」

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