記事
  • ロイター

米消費者の不透明感根強く、金銭面や雇用巡り=NY連銀11月調査


[14日 ロイター] - 米ニューヨーク連銀が14日に発表した11月の消費者調査によると、米経済が新型コロナウイルス危機から回復する中、金銭面に対する消費者の見方は依然として不透明で、労働市場に対する見解もまちまちであることが分かった。

今後1年間の所得の伸びに対する期待値は2%と5カ月連続で横ばい。ただ、今後1年間の支出の変化は大幅に回復し、中央値で3.7%となった。

一方、消費者は労働市場への不安を引き続き抱えており、住宅価格や株式市場の下落を予想する人が増加した。

失業率が1年後に悪化するとの見方は平均で40.1%と、7月以降で初めて上昇した。

米株価が1年後に上昇するとの見方は平均で38.5%と2.3%ポイント低下し、2019年8月以来の低水準となった。1年後の住宅価格の変化に関する期待値も4月以降で初めて低下した。

今後1年間のインフレ期待中央値は0.2%ポイント上昇の3.0%。今後3年間のインフレ期待は0.1%ポイント上昇の2.8%だった。

調査は1300世帯を対象に実施した。

トピックス

ランキング

  1. 1

    「もう終わりだ」Qアノンの落胆

    Rolling Stone Japan

  2. 2

    菅政権が見落とした学者の二面性

    内田樹

  3. 3

    ワクチン接種した日本人の感想は

    木村正人

  4. 4

    極限の克行氏 真相供述で逆転か

    郷原信郎

  5. 5

    司法試験 受験者数763人減は深刻

    企業法務戦士(id:FJneo1994)

  6. 6

    伊藤忠変えた利益追求のカリスマ

    ヒロ

  7. 7

    不安煽るワクチン報道に医師呆れ

    中村ゆきつぐ

  8. 8

    なぜ国会議員は居眠りするのか

    千正康裕

  9. 9

    20年後の日本は「超独身大国」

    PRESIDENT Online

  10. 10

    コロナ闘病した医師が明かす教訓

    ABEMA TIMES

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。