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農産物の外国による品種盗用を防げ

農産物も工業製品も技術盗用を防がなくてはならないのに、今までがあまりに防ぐ形になっていませんでした。

すでにブドウやイチゴの品種が中国や韓国に盗まれ、わが国の農産物輸出に大きな被害が出ています。

改正種苗法では、開発者が輸出できる国や国内の栽培地域を指定でき、それ以外の国に故意に持ち出した場合は10年以下の懲役や1000万円以下の罰金を科すことができます。

さらなる制度改正や行動を積み重ねていかなくてはなりません。

『高級ぶどうは誰のもの?』(NHK)
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/49665.html

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