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あえて言いますけど、旭川はどのような患者さんを入院させて治療しようと思っていたのでしょう

NHKスペシャル「新型コロナ “第3波” 危機は乗り切れるのか」を見ました。尾身先生と賀来先生、二人とも大人なので、政府や自治体に暴言吐くことなくもう少しはっきりと行動しなさい、そして国民にあと少し頑張りなさいと伝えていました。

番組中に出た25%と21%にどれだけ意味があるかは少し疑問ですが、県をまたぐ人に少し人と接する人が多いということなんでしょう。そう人との接触を減らそうということです。

ただこの週末、身近で見たと言うあまりにもエビデンスが低い物で申し訳ないのですが、忘年会で盛り上がって、マスクなしで道路で騒いでいる人達をみると、どうもこの有識者達の言葉は伝わっていないようです。そう感染者数や重症者はそんなに早く下がることはなく高止まりという状態がおそらく少し続いてしまうんでしょう。

新聞やテレビをあまり見ない世代が増えてきました。それゆえNHKがいくら頑張っても、政府がダメだ、GoToがおかしいと言う主体のメディアの言葉は、その影に隠れている個人防護、マスク、手洗い、3密防止、換気、加湿などの大切なことがいつまでたっても伝わらないのでしょう。

今回吉田病院の状況を教えていただきました。あえて言います。初期に患者のケアに手間がかかるから転院できなかったというのなら、その後一体どういう計画をしていたの?コロナからの救命の治療を諦めていたんじゃないの?

であったら、院内でしっかり隔離して拡げないと言う選択はなかったの?なんで中途半端に拡げた後治療という選択肢を今頃とったの?そして自衛隊要請、戦術上最低の作戦としか思えません。

まあスウェーデンでも治療してくれなかったといって怒っている家族もいるぐらいですから、日本では難しいのは理解してますけど、旭川全体でどう考えていたのか、どう教育されていたのかとても知りたいです。

山火事になってしまった今、ちゃんとした正しい個人防護が徹底できそうにない今、正しい情報が届けたい人に届かない今、政府、メディアはそれこそインフルエンサーのYouTubeなどをまた使うことも考える必要があるでしょう。

第1線で働く医療従事者の皆様に感謝します。そして政治、メディアは彼らを守るためのしっかりした戦略をお願いします。

思った以上に感染者が低下せず、重症者が増えている今、正直結果的に予想が外れていることをお詫びします。(今後下がってくることを期待していますが、厳しそうです)

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