記事
- 2011年10月01日 20:16
勝負は負けることもあるが、まあ今回は大したことはない
山本一太氏のブログの更新がなくて心配していたが、ようやく新しい記事が出ていた。完敗だと書いてあったが、全然沈んだところがなくホッとした。
まあ、かんぱいはかんぱいだろうが、乾杯ぐらいでいいかも知れない。衆参で派閥の力を誇示することになり、派閥を抜けた人たちは暫くさぞ居心地が悪いだろうが、今の派閥の幹部には幸いそう意地悪な人はいない。少々お人好しで、やや甘めの人が多いから、そう気にすることはない。
改革推進派が元気だったころの自民党は一応終わったが、派閥の力が強くなったことでいいこともある。落選中の同志に対して手を差し延べる力がそれぞれの派閥があり、いざ選挙となった時はそれぞれの秘書がフル稼働する。無派閥でいることを誇っている人は、それぞれ個性豊かで、能力もある人たちだが、群れるのを嫌う反面一匹狼になりやすい。やはり一人より二人、二人より三人と数が揃うと力はグンと増す。
私のように派閥の幹部に頭を押さえられるのが嫌な人間にとっては派閥はない方が気楽だが、いざ戦いとなると派閥は役に立つ。
国民からは自民党は終わったと評価されるだろうが、永田町という狭い戦場で戦うのなら戦闘力が増した現在の方が自民党は強くなるかも知れない。衆議院の解散に持って行くためには、今は派閥の戦闘力が必要な時期かも知れない。
そういう目で見ると、今回の役員人事も悪くはない。まあ自民党は終わったが、現在の自民党にはそんなに強烈な人はいないから、今回生じた自民党の亀裂は一か月ほどで修復されるかも知れない。今回敗れた人たちも別に現在の自民党で干されるようなことはなさそうだから、まあほどほど、というところか。
敵味方には別れたが、山本一太氏のブログを読む限りは皆さんあっけらかんとしているようだ。
参議院議員は当分選挙がなく、野党の国会議員である以上閣僚や政府の要路に就くわけではないからポスト争いなどする必要はさらさらない。要は次の選挙に勝ち残れるだけの力があればいいだけのことだから、自民党の役員人事程度で勝った負けたなどと騒いでも殆ど意味がない。まあ、コップの中の嵐程度で、今回は堂々と負けておけばいいということか。
自民党は終わった、とは書いたが、いずれゾンビのように自民党が復活することは間違いなさそうだ。山本一太氏が意気消沈していなかったので、それが分かる。
今回の参議院自民党の内紛の行方に一喜一憂されていたはずの若い同志の皆さんに改めて申し上げておく。
まあ、大したことはない。みんなで、祝杯なり残念杯なり挙げて酔っ払うことだ。一晩寝ればすべての確執は消える。
今の自民党の派閥の幹部は、やはりいい人ばかり揃っている。そう思い定めて、まあ、よろしくやって下さい。
まあ、かんぱいはかんぱいだろうが、乾杯ぐらいでいいかも知れない。衆参で派閥の力を誇示することになり、派閥を抜けた人たちは暫くさぞ居心地が悪いだろうが、今の派閥の幹部には幸いそう意地悪な人はいない。少々お人好しで、やや甘めの人が多いから、そう気にすることはない。
改革推進派が元気だったころの自民党は一応終わったが、派閥の力が強くなったことでいいこともある。落選中の同志に対して手を差し延べる力がそれぞれの派閥があり、いざ選挙となった時はそれぞれの秘書がフル稼働する。無派閥でいることを誇っている人は、それぞれ個性豊かで、能力もある人たちだが、群れるのを嫌う反面一匹狼になりやすい。やはり一人より二人、二人より三人と数が揃うと力はグンと増す。
私のように派閥の幹部に頭を押さえられるのが嫌な人間にとっては派閥はない方が気楽だが、いざ戦いとなると派閥は役に立つ。
国民からは自民党は終わったと評価されるだろうが、永田町という狭い戦場で戦うのなら戦闘力が増した現在の方が自民党は強くなるかも知れない。衆議院の解散に持って行くためには、今は派閥の戦闘力が必要な時期かも知れない。
そういう目で見ると、今回の役員人事も悪くはない。まあ自民党は終わったが、現在の自民党にはそんなに強烈な人はいないから、今回生じた自民党の亀裂は一か月ほどで修復されるかも知れない。今回敗れた人たちも別に現在の自民党で干されるようなことはなさそうだから、まあほどほど、というところか。
敵味方には別れたが、山本一太氏のブログを読む限りは皆さんあっけらかんとしているようだ。
参議院議員は当分選挙がなく、野党の国会議員である以上閣僚や政府の要路に就くわけではないからポスト争いなどする必要はさらさらない。要は次の選挙に勝ち残れるだけの力があればいいだけのことだから、自民党の役員人事程度で勝った負けたなどと騒いでも殆ど意味がない。まあ、コップの中の嵐程度で、今回は堂々と負けておけばいいということか。
自民党は終わった、とは書いたが、いずれゾンビのように自民党が復活することは間違いなさそうだ。山本一太氏が意気消沈していなかったので、それが分かる。
今回の参議院自民党の内紛の行方に一喜一憂されていたはずの若い同志の皆さんに改めて申し上げておく。
まあ、大したことはない。みんなで、祝杯なり残念杯なり挙げて酔っ払うことだ。一晩寝ればすべての確執は消える。
今の自民党の派閥の幹部は、やはりいい人ばかり揃っている。そう思い定めて、まあ、よろしくやって下さい。



