記事
  • ロイター

ECB理事会、資産購入規模で相違 5000億ユーロ増で妥結=関係筋


[フランクフルト 10日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は10日の理事会で追加の金融緩和策を打ち出したが、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の規模を巡り政策当局者の意見が分かれたことが、関係筋2人の話で分かった。

理事会では、PEPPの全体的な規模を5000億ユーロ拡大し、1兆8500億ユーロにすることなどが決まった。

この決定を巡り、一部の理事会メンバーは約6000億ユーロ(7280億ドル)の拡大を提案したが、他のメンバーは4000億ユーロに近い額を示し、双方が中間の5000億ユーロで折り合ったという。

関係筋によると、期間についての議論はなかった。期間は2022年3月まで9カ月間延長された。

ECBのスポークスマンはコメントを控えた。

トピックス

ランキング

  1. 1

    「もう終わりだ」Qアノンの落胆

    Rolling Stone Japan

  2. 2

    菅政権が見落とした学者の二面性

    内田樹

  3. 3

    司法試験 受験者数763人減は深刻

    企業法務戦士(id:FJneo1994)

  4. 4

    伊藤忠変えた利益追求のカリスマ

    ヒロ

  5. 5

    不安煽るワクチン報道に医師呆れ

    中村ゆきつぐ

  6. 6

    極限の克行氏 真相供述で逆転か

    郷原信郎

  7. 7

    ワクチン接種した日本人の感想は

    木村正人

  8. 8

    なぜ国会議員は居眠りするのか

    千正康裕

  9. 9

    20年後の日本は「超独身大国」

    PRESIDENT Online

  10. 10

    河野大臣 本人確認の不便さ指摘

    河野太郎

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。