記事
  • ロイター

米ガソリン需要、感謝祭の週は23年ぶり低水準 コロナ感染急増で


[ニューヨーク 7日 ロイター] - 11月下旬の感謝祭の週の米ガソリン消費量が23年ぶりの低水準になったと、石油価格情報サービス(OPIS)とIHSマークイットが発表した。新型コロナウイルスの感染数が急増し、当局が自宅にとどまるよう促したことが背景。

OPISによると、感謝祭の祝日中のガソリン販売量は前週比8.4%減の約1億8500万ガロンで、1997年以来の低水準になった。また、自動車燃料の需要は前年比19.3%減少した。

IHSマークイットのエグゼクティブディレクターでアナリストのトム・クロザ氏は「冬の天候と祝日後の巣ごもり化でガソリン需要がさらに低下する90日間に向かっている」とし、1月までは2000年以降で見られないほどの需要の低さになるかもしれないと警告した。

OPISによると、中西部のガソリン販売は前年比23.3%減少。また、最も大きく減少したのはニュージャージー州で約30%減だったという。

トピックス

ランキング

  1. 1

    「もう終わりだ」Qアノンの落胆

    Rolling Stone Japan

  2. 2

    菅政権が見落とした学者の二面性

    内田樹

  3. 3

    極限の克行氏 真相供述で逆転か

    郷原信郎

  4. 4

    ワクチン接種した日本人の感想は

    木村正人

  5. 5

    不安煽るワクチン報道に医師呆れ

    中村ゆきつぐ

  6. 6

    司法試験 受験者数763人減は深刻

    企業法務戦士(id:FJneo1994)

  7. 7

    伊藤忠変えた利益追求のカリスマ

    ヒロ

  8. 8

    なぜ国会議員は居眠りするのか

    千正康裕

  9. 9

    20年後の日本は「超独身大国」

    PRESIDENT Online

  10. 10

    河野大臣 本人確認の不便さ指摘

    河野太郎

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。