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コロナで減便でも、内陸を飛ぶ新飛行ルートをやめないのは、東京上空でオスプレイの配備や飛行訓練が始まるからか

コロナで減便でも、内陸を飛ぶ新飛行ルートをやめないのは、オスプレイの配備や飛行訓練が始まるからではないかと思って調べたら、今年7月に、オスプレイの飛行訓練が木更津で始まると言う報道がありました。

コロナで減便の中にも関らず、新ルートを採用しています。

海上ルートを採用しないことについて、千葉県側とあえて、協定を締結していることをみても、海上を飛ばさない別の理由、たとえば、オスプレイと関係があるのではないかと、疑ってしまいます。

実際、調べてみたら、次のようなNHKのニュースを見つけました。

陸自オスプレイ 千葉 木更津に配備開始 首都圏上空も飛行想定 | 注目記事 | NHK政治マガジン

以下、ニュースを一部引用

木更津駐屯地に暫定配備されたオスプレイが、本格的に訓練を始めると、首都圏や関東周辺の上空でも飛行することが想定されています。

部隊訓練の主な展開先は、

▼千葉県の習志野演習場

▼静岡県と山梨県にまたがる富士地区の演習場

▼群馬県の相馬原演習場

▼新潟県の関山演習場など

このうち、群馬県の相馬原演習場への飛行ルートでは、

▼東京湾沿いを飛行して江戸川から荒川沿いに北上するルートや、

▼東京湾から横浜を経由して北上するルートがあり、

首都圏の上空を飛行することが想定されています。

このほか、アメリカ軍では、東京の横田基地に配備しているオスプレイを、4年後の令和6年ごろまでに、現在の5機から10機に増やす計画もあり、今後、首都圏の上空をオスプレイが飛行するケースが増えることが想定されます。

としていて、

訓練で駐屯地に離着陸する際は、住宅や学校への騒音の影響を抑えるため、原則として、駐屯地の西側の東京湾の海上を中心としたルートで飛行する

と報道しています。

新飛行ルートは、東京湾の海上ルートをやめているとも言え、オスプレイとの交錯を避けるためではないかという見方もできるのです。

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