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JAL機重大事故ニュースに思う。コロナで忘れた明日死んでも悔いのない生き方を

那覇空港でJAL機の重大事故が起きた。離陸後エンジン片方ぶっ壊れ、エンジン1つで那覇に引き返すという大事故が。

一歩間違えば全員死んでいてもおかしくはない重大事故。

他人事とは思えなかった。毎週のようにJALに乗っている。沖縄も何度も行っている。
あの飛行機に自分が乗っていて、もしかして墜落して死んでいてもなんら不思議ではないわけです。

すっかりコロナに気を取られて私も含めて多くの人は、今を生きることを忘れてしまっているのではないか。

日本でコロナで死ぬ確率は、季節性インフルエンザで死ぬ確率より低いのにもかかわらず、すべてがコロナ一色でそんなに気にしていなかったとしても、やはりどこかで行動に制限を設けている。

感染対策はもちろん必要だし、コロナなんてたいしたことねえと行動するのは違うとは思いますが、ただコロナに気を取られて死ぬ確率が低いコロナのせいで、やりたいことができなくなっている間に違うことで死んでしまう方がはるかに可能性としては高い。

その時、やり残したことはなかったと言えるのだろうか? もし明日死ぬとわかっていたら、「だったらこれやっておけばよかった」っていうものが、このコロナ状況下だとたくさんあるのではないか。

コロナなんかではなく事故や自然災害など死は常に隣り合わせにありいつ死んでもおかしくない時代に、コロナだけに気をとらわれて生きていたら後悔してしまうのではないかと。

前述したように、だからコロナまるで気にせずやりたい放題すればいいということではなくある程度の対策は必要だとしても、明日死んでも悔いのない生き方をできているのかどうか、JAL機事故をきっかけに見直してみてはどうと思います。

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