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  • 女性自身
  • 2020年12月04日 10:33 (配信日時 12月04日 06:00)

金子恵美がそれでも夫を許す理由 山あり谷ありも運命と受け入れか



「監督不行き届きだった私自身が悪かったなと思うところもあり、私の代わりに引き続き、文春さんには3度ないように監視し続けていただきたい」

こう語ったのは金子恵美氏(42)だ。11月29日、「サンデージャポン」(TBS系)に夫・宮崎謙介氏(39)とともに出演した彼女。宮崎氏は中国地方で医療従事者として働く30代の女性との不倫が報じられたばかりだが、金子氏は“離婚しない”との意向を示した。

ともに衆議院議員だった’15年5月、授かり婚を発表した2人。宮崎氏はのちに育休宣言をしたものの、金子氏の出産直前に自身の不倫が発覚。そして’16年2月、議員を辞職した。

今回は4年ぶり2度目の“再不倫”となるが、「監督不行き届きだった」とも語った金子氏。もともとは、彼女のほうが宮崎氏にゾッコンだったという。

「20代のころから経営者だった宮崎さんのことを、彼の政治家当時、発言力や発想力、政策立案能力が長けていると金子さんは感じていたそうです。その点に惹かれ、尊敬の念すら抱いていました。

また宮崎さんが育休宣言をしたのは、日本の育休取得率の低さに危機感を覚えていた金子さんに共鳴したからです。率先して彼が行動してくれたのも有り難かったといいます」(自民党関係者)

1度目の不倫報道の当時、Facebookに「一時は離婚を考えた」とつづっていた金子氏。いっぽうで「家族として歩む道を選ぶことにいたしました」と決意表明もしていた。

「金子さんは当時、生まれたばかりだったお子さんのために離婚を踏み止まりました。そして2人で子供を育てていくことが最重要課題だと考えていたそうです。

いっぽう3歳年下の宮崎さんのことを弟のように感じていたともいいます。パートナーというよりも家族の一員という具合でしたから、夫婦でなく“家族として歩む”という言葉を選んだのでしょう」(前出・自民党関係者)

“家族としての前進”を選択した金子家。その結果、宮崎氏が辞職をしても一家の歯車は回った。

「子育て1年目のころ、恵美さんは政治家として奮闘していました。いっぽう宮崎さんは辞職後に起業。午前中はアポを入れないようにするなど、育児と仕事のバランスを第一に考えていました。さらに彼は恵美さんのマネージャー業も担っていて、美容院の予約も彼がしていたと聞きます」(金子氏の知人)

18年5月、本誌はデートを楽しむ2人を目撃している。そこで宮崎氏はハンバーガーを一口大にちぎって、金子氏の口に「はい、あ~ん」。あれほど波乱を呼んだ不倫報道とは打って変わって、2人の関係はいたって良好だった。

さらに金子氏は今年10月、「許すチカラ」を上梓。その解説には「妻として母として女としてーー許すことで私は幸せになれた」とつづられている。

「そもそも恵美さんは独身時代、結婚を想定していなかったそうです。ですが、宮崎さんとの授かり婚のお陰で『結婚や育児の喜びを知った』とも彼女はいいます。

こうしたこともあり、恵美さんは山あり谷ありの結婚生活を“これも運命”と受け入れているようです。ですから、不倫が報じられても彼女は動じないのでしょう」(前出・金子氏の知人)

金子氏の“許すチカラ”は、またもや発揮されたようだ。

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