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原油先物下落、OPECプラス会合に注目

[東京 3日 ロイター] - 原油先物はアジア時間の取引で下落している。0155GMT(日本時間午前10時55分)現在、ブレント先物は0.15ドル(0.3%)安の1バレル=48.10ドル。

米WTI先物は0.17ドル(0.4%)安の45.11ドル。前日はブレントが1.8%高、WTIが1.6%高だった。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアはきょう2021年の生産体制を話し合う会合を開催する。

OPECとロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は、日量770万バレルの減産を少なくとも21年3月まで延長するとみられていた。

しかし、新型コロナウイルスワクチンの早期承認への期待で11月末に原油価格が上昇すると、一部の産油国からは生産調整を疑問視する声が上がっている。

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