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イスラム過激派の復活?

最近シリアやイラクでISの活動が活発になって居ることは報告した通りですが、本日朝のBBC放送はナイジェリアの過激派ボコハラム(アルカイダ系と思うが、最近はIS系もいるとか)が北部の農村を襲い、農作物刈り取り中の若い男性110名だったを殺害したと報じていました。
もう少し詳しい話を、と思ったのですが、ざっと見たところでは、この事件を報じているネットはありませんでした。したがってボケの寝ぼけ話という可能性もありますが、最近シリア、イラクのみならず中東からアフリカにかけて、一時勢いを失っていたように見える過激派の再興の気配が見えるので、取りあえず気付いたところを書いておきます。

最も気になるのはシリアとイラクにおける過激派の活動が活発になって居ることで、累次報告の通り、ISのみならずアルカイダも蠢いているようです。

中東ではアフガニスタンではタリバンと米軍等の停戦交渉がなかなか進みませんが、合わせてISの台頭が報じられていて、複数の都市で殺戮を行っています。勿論タリバンそのものも過激派であることは言うまでもありません。

その他ソマリアでもアッシャバーブのモガデシュのホテル攻撃等は一向に止まないようです。

以上の問題はスンニ派の過激派テロですが、イランを後ろ盾にするシーア派原理主義も勢力をイラクからシリア、レバノン、更にイエメンへと広げ、今では例のヒズボッラーは各地で確固たる拠点を築いているようです
イエメンでは内戦の再活発かの動きが見られます

仏での歴史教師殺害から始まったマクロンとイスラム勢力の相克は今のところ、欧州一帯を巻き込んだテロ戦争には至っていませんが、サウディとイスラエルの関係正常化(湾岸諸国のイスラエルとの関係正常化の仕上げか?)やイラン科学者の暗殺関連とか、中東にはこれから年末を控えて多数の導火線があるような気がします

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