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給与所得者の平均給与が2012年以来の減少 平均給与436万円 /国税庁調査

国税庁は20日、「令和元年分 民間給与実態統計調査 -調査結果報告-」を公表しました。

[国税庁]令和元年分 民間給与実態統計調査 -調査結果報告-

給与所得者の1人当たりの平均給与は 436万円(対前年比 1.0%減)でした。対前年比がマイナスになったのは平成24年(2012年)以来のこと。



平均給与の内訳は。以下の通り。



年齢階層別の平均給与をみると、50代がピークのようです。



なお、年収1000万円以上の給与所得者は全体の6.7%、年収2000万円以上は1.3%でした。

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