記事

書店がダメになったのは、日本で最もサービスが悪い業態だから。

今日インターネット配信された朝日教育会議
これからの大学 for ダイバーシティ~多読・会読・連読の場~
松岡正剛さんが書店がジリ貧になった原因を指摘。
なるほどたしかにそうだな、と感じたのでメモ。

古代ローマ、東洋では漢の時代から図書館、書店ができ、すべての全知全能を代行するという理念を持っていた。
そこにライプニッツの記号化・分類学が加わって系統化される。

しかし図書館司書という専門職が加わったあたりから、その本来の理念から離れ、異変が生じはじめる。

本来、読書は同じテーマの本を3~7冊くらい一緒に読むべき。
PCがマルチウインドウを打ち立て大成功したように、本にも何かしらの読書モデルが打ち立てられるべき。

しかし図書館や書店は出版された本を次々並べるだけで何も提案がない。
Amazonのオススメの方がマシだ。

様々な製品・サービスが消費者目線で新しい提案をするなかで、日本で一番何のサービスもしないのが「書店」なのではないか?
「いらっしゃいませ」「何になさいますか」とも言わない。

図書館司書や書店員が変わらなければどうにもならない。

あわせて読みたい

「書店」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    毎日が40億円超減資で中小企業に

    岸慶太

  2. 2

    嬢告白 おっぱいクラスターの今

    文春オンライン

  3. 3

    全米ライフル協会 なぜ破産申請?

    SmartFLASH

  4. 4

    菅首相「あとは実行あるのみ」

    菅義偉

  5. 5

    真面目ゆえ命落とすナチス収容所

    紙屋高雪

  6. 6

    清田コロナ不倫 球界も冷たい目

    WEDGE Infinity

  7. 7

    自民党内で菅政権を見限る動き

    NEWSポストセブン

  8. 8

    鼻出しマスク失格は明らかに不当

    青山まさゆき

  9. 9

    海外の超富裕層が集まるニセコ

    fujipon

  10. 10

    キャバが時短無視する本当の理由

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。