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11月20日(金)ムネオ日記

 熊本県知事が川辺ダムの建設を発表した。今になって認めるとは何たることか。

 蒲島熊本知事は、2008年3月知事になり、「ダムに頼らない治水」を目指すと表明した。

 2009年、民主党政権誕生で「コンクリートから人へ」となり、全国のダムは建設途上の中ストップした。

今年7月、熊本豪雨で尊い命が多数失われてからの判断に憤りを感じる。災害を未然に防ぐためにダム建設の必要性があったのではないか。

 昨年10月、関東を襲った豪雨でも、民主党政権でストップした八ッ場ダムがあって、利根川、荒川の反乱を防げたと言われている。

 防災の減災、先を見据えての判断を知見の乏しい人達が闇雲にただ反対、反対と言ったツケで多くの尊い命が失われたのである。

 ダム建設を中止させた当時の民主党は、どんな責任を取るのか明らかにしてほしいと強く訴えたい。

 浅はかな、何とも無責任な判断だったと断じたい。尊い命は戻ってこないのである。

 コロナ感染が収まらない。検査件数が増えたから連日数が増えているとの話もある。潜在的に感染している人達が多数いるのではという心配の声もある。

明日からの三連休、不要不急の外出をしないこと。三密(密集、密接、密閉)を避ける。飲食は1時間以内、5人以内、マスクをする、手洗い、うがいの徹底を個々人がしっかり責任を果たすことが先ずは一番であると心して過ごして参りたい。

 11月11日に提出した「菅義偉内閣総理大臣が『日本学術会議』が推薦した会員候補105名のうち、6名の任命を見送ったことに関する質問主意書」「日本共産党と破壊活動防止法に関する質問主意書」に対する答弁書が、本日、閣議決定を経て返ってきた。明日以降、参議院ホームページで閲覧できるので、ぜひ見て戴きたい。

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