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手をこまねいている間に取り返しのつかない事態に陥った 無策と無責任

 北海道のコロナ感染の拡がりが止まりません。それはそうでしょう。2週間の潜伏期間があるならば2週間前に感染した人たちが発症しているわけで、その間も多くの濃厚接触者を倍々ゲームで増やしているわけですから、当然の結末です。

 まだ増えますよ。

 そのほったらかした結果が全部、病院にしわ寄せが行ってしまったということです。
病院の集団感染止まらず 北海道で3人死亡、209人感染」(2020年11月15日)

 経済に悪影響?

 急がば回れということわざも知らないんですか。早めの段階で抑え込まなかったら、その後々まで響いて結局、医療の崩壊に至ってしまうという最悪の状態ではありませんか。

 何故、「接待を伴う飲食店」にそこまで配慮が必要なんですか。
 感染防止策も実施しない、客も客で非常識。

 2月3月のとき鈴木知事は学校休校などやり過ぎの面もありましたが、今は一体、何を考えているのやら。1日1日を無駄にして、さらなる感染者を増やしてしまっています。誰かに「遠慮」しているんでしょうか。本当に不思議です。

 がんばれ!

 まじめな飲食店がとばっちりを受けていますが、このまま自粛になんていうことになったら年末まで持たないという声も聞きます。

札幌全域、酔客遠のく ススキノ時短要請後初の週末 外食自粛で閑散/団体客予約ゼロ 飲食店「年末まで持たぬ」」(北海道新聞2020年11月15日)


2020年10月25日撮影

 常識がある人たちは既に自粛しています。
 北海道が売り出した割引券の販売が低調なのが物語っています。

GoToイート食事券 道内発売初日は4万5700冊販売」(北海道新聞2020年11月11日)

「新型コロナウイルス禍で打撃を受けた飲食業界を支援する「Go To イート」のプレミアム付き食事券の販売が10日、道内全市町村の金融機関など435カ所で始まり、初日の販売数は計4万5765冊と低調だった。」

 この時期にこんな政策をやることの意味が問われます。

札幌では感染者数 日々更新中。ススキノ地区対策ではなく、問題なのは「接待を伴う飲食店」

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