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「診療検査医療機関」制度は本当に機能しているか

今日の国政報告会においても、新型コロナウイルスの感染拡大に関する話題が中心。

11月から、具合が悪いと感じたらまずはかかりつけ医に相談し、そこから検査が必要であれば、「診療検査医療機関」に紹介されて行く、という新しい体制になっています。

この診療検査医療機関が全国に2万5千箇所に上っており、体制整備されてきているとの報道もありますが、実態が本当に機能するものとなっているかは、要検証です。

今日の国政報告会でも、最近発熱した際に保健所に相談したら、単に「解熱剤を飲んで様子を見て下さい」と言われただけだったという声がありました。

地元で、診療検査医療機関としての指定を受けて、積極的に取り組んでいらっしゃる医師の方と話しをしましたが、何件も医療機関をたらい回しにされた挙句に自分のところに来られる方もいらっしゃるということです。

新しい体制が、「絵に描いた餅」になっていないか、本当に迅速に患者さんを受け入れ診断できる体制となっているのか、しっかり国会で検証していきたいと思います。

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