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室伏広治スポーツ庁長官を招いてコロナ禍での支援策を議論

11/5室伏広治スポ―庁長官から新聞紙を使った握力を鍛える運動を行う(自民党本部で)

 「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(自民党・比例代表全国区)です。

 文化の秋、スポーツの秋。コロナ禍ではありますが、であればこそ、感染症対策を徹底しつつ、文化やスポーツを堪能したいものです。



 11月5日(木)、自民党本部でスポーツ立国調査会(馳浩本部長)と私が部会長を務める文部科学部会の合同会議を、室伏広治スポーツ庁長官を招いて、コロナ禍での支援策等を議論しました。

 冒頭、室伏長官から、家でできる簡単な運動を紹介して頂きました。新聞紙を片手で上からつかみ、それを丸めるという簡単なものです。しかしながら、実際その場でやりましたが、結構な運動になりました。特に、利き手ではない方は、大変運動効果が高いと感じました。

(出所:スポーツ庁)

 スポーツ庁によると、コロナ禍において、1日3千歩未満の方が約3割に急増し、4割以上の方が体重増となってしまいました。学校においても、運動不足や子供の生活習慣の乱れ、集中力が続かないとの指摘が出ています。その他、自宅での仕事が増えて、肩こりや腰痛、目の疲れ等の不調の訴えが増加し、座位時間が長くなることにより、血流の悪化や血栓ができる危険性が上昇しているとのことです。

 スポーツや運動は、自己免疫力を向上させ、ストレスを解消し、体重が管理され、体力の維持向上、血流の促進等、健康増進に繋がる効果があります。

 そこで、スポーツ庁では、スポーツ協会等と連携して、自宅で行える運動やスポーツを紹介し、安全に屋外で運動やスポーツを行う場合の配慮等、情報発信しています。競技団体では、98%がガイドラインを策定済みだとのことです。

 そして、包括的な支援策として、①雇用維持・事業継続支援、②安全・安心な環境における再開等の支援、③スポーツへの関心と熱意の盛り上げ支援、④スポーツの価値を再び実感する社会へ繋げようと予算、税制等の支援を展開しています。

(出所:スポーツ庁)

 また、大学運動部での感染症の状況、また、大麻事件についても、報告してもらい、そして、対策を確認しました。

 引き続きスポーツ庁の支援策を党側からも支えていきたいと思います。

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