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まだまだ何が起きるか分からないアメリカの大統領選挙。やはり大統領選挙の仕組みを見直すべきだろう

息が詰まるような接戦が続いているが、どういう結果になっても裁判所の裁定が必要な選挙になりそうだ。

それにしても史上最高の得票を上げていると言われているバイデン候補が敗退し、トランプ大統領の再選が決まった、などという結果になった時に、アメリカの国民はこれをそのまま受け容れるのだろうか。

現時点でバイデン候補の得票数はトランプ大統領の得票より400万以上上回っているという。

おそらく、最終得票数ではその倍くらいになるのではないか。

アメリカの大統領選挙は、随分歪なものである。

選挙制度自体は、どうやら日本の方がよさそうである。

アメリカの大統領選挙の現在の投票の仕組みが、いつまで続くのかしら。

アメリカは開かれた民主主義の国だとばかり思っていたが、どうも世界のモデルにはなりそうもない。

こういう国の大統領が世界の命運を握っているということだから、世界は実に危うい。

さて、アメリカの政治的な混乱はいつまで続くのだろうか。

暴動は、起きませんよね?

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