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- 2012年11月04日 09:19
円安要因が増加、長期金利にも影響か
ここにきて円安となる要因がいくつか出てきている。ドル円はまだ方向感が出てはいないが、ユーロ円でみると7月24日あたりから、円はユーロに対してじり安となっている。ドル円は2日に80円60銭台をつけ、こちらは9月末あたりから円がドルに対して下落傾向となっている。 この円安にはいくつかの要因がある。まず外部要因としては、欧州の債務危機が一服していること。ギリシャやスペインの先行きについては、いまだ不安要...
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