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2020年、ハロウィンの渋谷は人出が昨年比で67%減少

画像は例年の様子。Unsplashより

クロスロケーションズ株式会社は11月2日、10月31日のハロウィンにおける人流変化を、位置情報ビッグデータから人工知能(AI)で解析した調査報告を発表。同調査には、位置情報データ活用プラットフォーム「Location AI Platform」の機能である「デイリー来訪速報」を使用している。

関連記事:ビッグデータ(Big Data)とは|普及の理由・活用事例・抱える問題

近年、ハロウィンにあわせて若者をはじめとした多くの若者が集まる、渋谷のスクランブル交差点を含むエリアの人流変化を調査した。その結果、ハロウィンの夜、渋谷の人出は昨年と比較し、67%減少しているとわかった。

世代別を見ると、30代以下の人たちの人出は2019年より63%減少した。さらに、30代以下の男女別では、男性は64% 女性は60%減少。構成率としては、2019年と比べて3%女性比率がアップした。

一方で、2020年10月の週末における夜の人出平均と比較した場合、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が弱まっていると感じている人が多いのか、10月31日は約120%の増加傾向を示しているという。

>>ニュースリリース

GoToトラベル導入後、東京からの移動は神奈川がトップ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、さまざまなビッグデータ解析が実施されている。

最近でも、レイ・フロンティア株式会社は10月16日、東京都におけるGoToトラベルキャンペーン対象後の移動に関する分析データを公開した。同分析データは、日々のライフログを記録できるモバイル端末向けアプリ「SilentLog」のビッグデータに匿名化処理を施したものだ。

10月1日から東京都もGoToトラベルキャンペーンの対象になった。東京都からの行き先である都道府県は、神奈川県への移動がもっとも多く、2位の埼玉県との差は約4割ある。

そのほか、詳しくは以下の記事をチェックしてほしい。

by上代 瑠偉
1997年生まれ。大学在学中からASCII.jp編集部に所属し、編集者・ライターとして2年半活動。2020年8月からLedge.ai編集部に。趣味は映画鑑賞、読書、グルメなど。これまでに観た映画は1500本以上。

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