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日本は大丈夫 いや欧州がダメ 生活習慣や考え方がファクターX

こんな記事を紹介してもらいツイートしました。

>フランス人の生活習慣が、ことごとくコロナウィルス感染に適した?ものであり、ハグやビズー(頰と頰と合わせてチュッチュっと挨拶する)や握手などのスキンシップの多いこと、不衛生なこと(手を洗わない、あまりお風呂に入らない、外履きのまま家に上がる、地べたに座り込む・・・・などなど)、マスクを忌み嫌うこと、人と戯れるのが好きなこと、バカンス好きなこと、ルールを守らないこと・・・・などなど、彼らの日常生活の様子をコロナウィルス感染の視点からチェックしたら、のきなみダメなことの連続で突っ込みどころが満載

この逆が日本です。そうやはり生活習慣において日本はコロナウイルス感染予防を普段からしていたのです。それがやはりファクターXの重要な要素なんでしょう。

>そもそもルールや規則といったものにおとなしく従う人々ではなく、罰則、罰金がなければ、ルールなどあって無きの如し、ロックダウンの際などは、警察、軍隊までもが出動する物々しいもの

日本に強制力がないと嘆いていたメディア。でも強制力のあるこのフランスよりしっかりルールが守られていたということなんでしょう。だからではないですが、バカンスと違いGoToやってもそこまで拡大していないのでしょう。

>プライドの高いフランスは、特にヨーロッパの中でもフランスが最悪の状況であることを認めたがらず、自画自賛は得意でも、反省は苦手

これも日本は逆。欧米と比較して100分の1の患者数でもある意味大騒ぎする日本。だから100分の1ですんでいるでしょうが、自己肯定感が少ないことは他の分野でよく問題視されます。

>インフルエンザのワクチンは無料で受けることができます。高齢の方などは特に、例年はワクチンを受けない人もこぞってワクチンを受けるために薬局に行列ができています。

フランスのワクチン行政は日本より優れているのに、こうやって感染が拡がるのは、本人の自助努力なしの医療では改善しないいい例です。薬だけではダメ、検査だけではダメのまさにいい見本です。

とはいえ、今の施策では0にはなりません。台湾などは正直鎖国して国内発症0ですが、今後海外と早期に交流していくことを日本が模索する以上、集団免疫がそこまで強くないこのウイルス、爆発しないようにやっていく今の方法が妥当だと思っています。

尾身先生たちが、閉じにくいクラスターについて発信しました。この部分気をつければさらにRtは下がります。手を抜くとこは抜いて頑張りましょう

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