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- 2012年11月01日 11:08
「科学の進歩」に逃げ込む誤判・冤罪体質
「現段階の証拠関係からは被告人を有罪と認めることができない」。10月29日に行われた東電OL殺害事件再審初公判で、検察側はこう述べたと伝えられます。裁判は即日結審、無罪判決は確実となり、検察側はもちろん上訴権を放棄、確定へ。事件の犯人とされたネパール人、ゴビンダ・プラサド・マイナリさんの人生を、逮捕後15年間狂わせた先にあった、日本の司法のあっけない幕降ろしです「検察官が従来の主張を変更したのは、...
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