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  • 女性自身
  • 2020年10月29日 16:53 (配信日時 10月29日 12:07)

三浦春馬さん「キンキーブーツ」熱演が100万回再生の快挙


三浦春馬さん(享年30)が主要キャストを務めたミュージカル「キンキーブーツ」。その特別映像が10月26日、YouTubeにアップされた。するとすでに100万回再生を突破するなど、大きな反響を呼んでいる。

「キンキーブーツ」の公式Twitterアカウントは27日、

《「Kinky Boots Haruma Miura Tribute movie」が完成致しました》
と報告した。公開された動画はパフォーマンス映像だけでなく、スタッフらのコメントも収録。三浦さんの未公開映像も盛り込まれており、
《20分強の映像となりました》
と同アカウントはツイート。さらに、こうつづっている。

《皆さまの心に、三浦春馬さんのローラの輝きがいつまでも残りますように》

動画の公開に対し、「キンキーブーツ」の出演者たちも喜びの様子。小池徹平(34)はInstagramで

《想いが詰まったムービー。また彼の笑顔が見れてよかった》
といい、ソニン(37)はTwitterで
《彼の眩しい姿と この作品の魔法が 皆さまの胸で輝きますように》
と語っている。

また「キンキーブーツ」のTwitterアカウントには、こんな感謝の声が寄せられている。

《心から感謝致します。毎日が暗闇でしたが嬉しいニュースを頂き胸がいっぱいです。本当に素晴らしい作品をありがとうございます》

《こんなにも愛と、皆様の想いが詰まった映像。大切に大切に観させていただきます》

《ありがとうございました 心より感謝申し上げます 永遠です》

今年7月、TBS系ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の放送にちなんで同局のYouTubeアカウントに動画がアップされた。そこで三浦さんは、松岡茉優(25)からの「25歳の時、何してましたか?」との質問に「ポケーッとしてた(笑)」と返答していた。

しかし“25歳”のときこそ、三浦さんは『キンキーブーツ』に取り組んでいた。

「当時の三浦さんは初演に向け、ニューヨークにわたりシンディー・ローパーさん(67)のボイストレーナーに師事。過酷なレッスンを受け、歌唱力アップに奮闘していました。そういった努力が実を結び、『杉村春子賞』を見事受賞。さらに同作がキッカケで世界的な活躍を目指し、いっそう英語の勉強に入れ込むようにも。同作は三浦さんにとって大きなターニングポイントとなりました」(舞台関係者)

公開してすぐに100万回再生を突破するという快挙を成し遂げた同動画。三浦さんの熱演は、再び多くの人々の胸に刻まれることとなった。

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