記事
  • 女性自身

三浦春馬さん「キンキーブーツ」熱演が100万回再生の快挙


三浦春馬さん(享年30)が主要キャストを務めたミュージカル「キンキーブーツ」。その特別映像が10月26日、YouTubeにアップされた。するとすでに100万回再生を突破するなど、大きな反響を呼んでいる。

「キンキーブーツ」の公式Twitterアカウントは27日、

《「Kinky Boots Haruma Miura Tribute movie」が完成致しました》
と報告した。公開された動画はパフォーマンス映像だけでなく、スタッフらのコメントも収録。三浦さんの未公開映像も盛り込まれており、
《20分強の映像となりました》
と同アカウントはツイート。さらに、こうつづっている。

《皆さまの心に、三浦春馬さんのローラの輝きがいつまでも残りますように》

動画の公開に対し、「キンキーブーツ」の出演者たちも喜びの様子。小池徹平(34)はInstagramで

《想いが詰まったムービー。また彼の笑顔が見れてよかった》
といい、ソニン(37)はTwitterで
《彼の眩しい姿と この作品の魔法が 皆さまの胸で輝きますように》
と語っている。

また「キンキーブーツ」のTwitterアカウントには、こんな感謝の声が寄せられている。

《心から感謝致します。毎日が暗闇でしたが嬉しいニュースを頂き胸がいっぱいです。本当に素晴らしい作品をありがとうございます》

《こんなにも愛と、皆様の想いが詰まった映像。大切に大切に観させていただきます》

《ありがとうございました 心より感謝申し上げます 永遠です》

今年7月、TBS系ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の放送にちなんで同局のYouTubeアカウントに動画がアップされた。そこで三浦さんは、松岡茉優(25)からの「25歳の時、何してましたか?」との質問に「ポケーッとしてた(笑)」と返答していた。

しかし“25歳”のときこそ、三浦さんは『キンキーブーツ』に取り組んでいた。

「当時の三浦さんは初演に向け、ニューヨークにわたりシンディー・ローパーさん(67)のボイストレーナーに師事。過酷なレッスンを受け、歌唱力アップに奮闘していました。そういった努力が実を結び、『杉村春子賞』を見事受賞。さらに同作がキッカケで世界的な活躍を目指し、いっそう英語の勉強に入れ込むようにも。同作は三浦さんにとって大きなターニングポイントとなりました」(舞台関係者)

公開してすぐに100万回再生を突破するという快挙を成し遂げた同動画。三浦さんの熱演は、再び多くの人々の胸に刻まれることとなった。

あわせて読みたい

「三浦春馬」の記事一覧へ

トピックス

議論新型コロナウイルスに向き合う

ランキング

  1. 1

    ナイキ多様性広告 日本で大反発

    BBCニュース

  2. 2

    行政批判した旭川の病院に疑問点

    中村ゆきつぐ

  3. 3

    扇動行為ない周庭氏を封じた中国

    新潮社フォーサイト

  4. 4

    渡部会見に厳しい声 児嶋も重圧

    女性自身

  5. 5

    欧米との差 医療崩壊は政府次第

    青山まさゆき

  6. 6

    富岳が分析 ウレタンマスクはNG?

    諌山裕

  7. 7

    「TVより動画」霜降り明星の感性

    放送作家の徹夜は2日まで

  8. 8

    秋篠宮さま誕生日に職員2名辞職

    文春オンライン

  9. 9

    科学軽視の感染症対応変われるか

    岩田健太郎

  10. 10

    日本の外交に感じられる弱体化

    ヒロ

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。