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堀江貴文 餃子店1千万円支援に苦言「もういいよ」と呆れ声も

堀江貴文氏(47)とのトラブルで話題となった広島・尾道の餃子店「四一餃子」。10月24日に立ち上げたクラウドファンディングがいま、注目を集めている。

目標金額は300万円だったが、25日には500万円を達成。さらに支援は広がり続け、28日には10,541,000円(17時現在)! 当初の目標をはるかに上回っているのだ。

「同行者がマスクをしていなかったことで入店拒否された堀江さんは、その経緯をFacebookに投稿。店側もブログで反論したことから、SNS上で論争に発展。しかし堀江さんの投稿によって店が特定され、営業妨害を受けて休業してしまいました。

一部週刊誌の取材に応じた店主は『(堀江さんが)高圧的に怒鳴りだしたので、入店を拒否しました』と語っていました。いっぽう堀江さんは、一貫して『怒鳴っていない』『自分のせいではない』と主張しています。

たしかに堀江さん自身はマスクを着用していたそうですし、イタズラ電話もしていません。ですが、一般人以上に影響力がある彼にも『非があるのでは』といった指摘があがっています」(スポーツ紙記者)

餃子店のクラウドファンディングにおけるリターンは、1,000円~100,000円までの7種から選択できる。そのうち20,000円の「四一餃子 全種食べて応援 四一餃子スタッフTシャツ」と、100,000円の「店主1日貸出権」、「出張餃子焼き方教室」はすでに売り切れとなっている。

「2ちゃんねる」創設者で“ひろゆき”こと西村博之氏(43)も、支援者の1人だ。24日にTwitterを更新し、《餃子屋さんで、餃子ではなく店長を1日買ってみました》と「店主1日貸出権」を購入したことを告白。続けて《無理して急ぐことないので、気長にがんばってくださいー》とエールを寄せている。

10月9日放送の『ABEMA Prime』(ABEMA)では、この件についてコメントもしていたひろゆき氏。

「店のルールが守れないのであれば、食べられないというのは当たり前だと思う。そこまで大きな問題にして、なぜイタ電までするのかは気になりました」と述べたうえで、「店の名前をわかるように書いた堀江さんが悪いというのはあると思う」と指摘していた。

餃子店が盛り返すいっぽう、堀江氏は27日にこうTwitterで苦言を連投している。

《正直私のあの時の行動の半分以上を嘘ついて、その後それをネタにして大金を集めている人の言ってる事が信用できません。わたしは彼の嘘で相当なダメージを負いました》
《私は店先で怒鳴られて居た堪れない思いで店を後にしました。さらに何故か私が怒鳴ったことにされて悪者にされて、金儲けのネタにされてさらに居た堪れない思いなんですが。。。》

堀江氏のコメント欄には《堀江さん、大変でしたね》《やはりダメージを受けてらっしゃるんですね》といった同情の声が。いっぽうで、批判の声も広がっている。

《堀江さんと関わった結果、休業に追い込まれた餃子屋さんを応援したいという人が多かったというだけでは?》
《最初に店を特定できる情報を出してダメージを与えたのは貴方でしょ》
《後に引けない気持ちもわかるけど、そろそろ幕引きで良くないですかね。 これ以上話題にしても誰も得しないと思う。 吹かれたら飛ぶ小への影響なんてわかんないかな》
《もういいよ堀江さん入店拒否されただけだよ》

餃子店のことを蒸し返す度に、コメント欄が荒れる堀江氏。どのように“幕引き”をするのだろうか。

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