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- 2012年10月31日 09:00
製造王国としての中国は破綻した - 相田和宏
基幹産業の「世界の製造国」としての中国は、完全に破綻した。いわゆる「作った製品を輸出して稼ぐ」という日本型モデルの産業は、今後衰亡する。売り先の欧米市場が悪化して、稼ぐ場所がなくなったのだ。中国企業は生き残りを模索する以前に、自社の半数以上を廃棄しないとならない。産業としては、鉄鋼、製紙、造船、重工業、機械、家電等、さらに太陽光パネルも含む。石油化学も増強を続けているので、数年後に同じ運命をたどる...
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