記事
  • ロイター

米、為替報告書の公表は大統領選以降に=関係筋


[ワシントン 23日 ロイター] - 米財務省は、貿易相手国・地域の通貨政策を分析した外国為替報告書を11月3日の大統領選以降に公表する見込みだ。関係筋が23日、明らかにした。

報告書は当初4月に公表される予定だったが、新型コロナウイルスへの対応に加え、最近ではムニューシン財務長官が経済対策を巡る交渉に時間を取られるなどして、報告書の発表が先送りとなっている。

前回1月の報告書では、中国の「為替操作国」認定を解除したほか、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、マレーシア、シンガポール、韓国、ベトナムの為替慣行について引き続き懸念されるとして監視対象に指定。新たにスイスも対象に加えた。

トピックス

ランキング

  1. 1

    GoTo見直し 協力体制みえず幻滅

    中村ゆきつぐ

  2. 2

    新井浩文が語った「性的武勇伝」

    文春オンライン

  3. 3

    よしのり氏「皇女」案に危機感

    小林よしのり

  4. 4

    コロナ禍で缶コーヒー離れが加速

    文春オンライン

  5. 5

    意見広告は嘘でも許容されるのか

    島田範正

  6. 6

    赤旗は佐藤優氏批判する資格なし

    鈴木宗男

  7. 7

    GoTo停止の是非を論じる無意味さ

    木曽崇

  8. 8

    よしのり氏 コロナの正体見たり

    小林よしのり

  9. 9

    トランプ氏が大統領選でついた嘘

    文春オンライン

  10. 10

    医療崩壊を煽る報道に医師が怒り

    名月論

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。