記事

つんくさんnote「凡人が、天才に勝つ方法。」でも「得意より好きを!」そして数が大事!

音楽プロデューサーのつんくさんがnoteをはじめたんですけど、ここでも今の時代の大きな変化を表すキーワードが得意なことじゃなく好きなことをというメッセージ。

昨日、心理カウンセラー心屋氏が得意なことをやめて好きなことに専念するため、ほぼすべての活動を終了という話を紹介しましたが、偉大なる音楽家つんくさんも得意なことじゃなく好きなことやりなさいと。

これは私がかさこ塾でも、2時間ブログ術セミナーでも、ずっと言ってきたことですがでもここにきてより「できることじゃなく好きなことをやった方がいい」っていう時代の流れになっていると思うのです。

ただ、このつんくさんのnote「凡人が、天才に勝つ方法。」でもっともみなさんが学ぶべきは数をこなせよ!ってこと。

この数の努力を怠る方がいかに多いか。
つんくさんはこんな趣旨のことを書いている。

アマチュア時代はいろいろ忙しくって年間3〜4曲しか作ってなかった。忙しいからと言い訳して。そして売れなかったら売れている人を妬んだりしてた。

でもつんくさんは気づいた。
何が自分に足りないのかを。

数だ。
数が圧倒的に足りない。

「アマチュア時代の年間3〜4曲とか、売れない時代の30曲なんて、単純に甘い!たいした数作ってない!頑張っているうちに入らない!」

「天才じゃない人間がヒット曲を出すコツは、いたってシンプル。とにかく数を作ることです。結局、自分の打率が1%なら、数を打つしかないってこと」と気づきなんと年間100〜130曲リリースするのを15年以上続けていたという。

得意なことより好きなこと。それで成功するには数。
しかも3〜4曲を30曲ぐらいとかじゃなく年間100曲とかそんな数。

みなさんは数の努力をしてますか?
そこそこしてる程度でここまで本気になってしてないのでは?

でもなぜ数の努力ができないのかって結局本気で好きなことじゃないから。できることに逃げているから。

でも時代は大きく変わった。
これからはできること、得意なことではなく好きなことを続けていった人が楽しい人生を送れるのです。

そのために必要なのは数。
ぜひみなさんつんくさんの記事を参考にしつつ、圧倒的数稽古を心がけてください。

ちなみに私は今Youtube発信も毎日膨大な数を投稿してますしどうぶつ図鑑おさかな図鑑の写真&動画は250種に。電子書籍AmazonKindleは今年50冊以上出している。

どのツールを使うといいかとか、どういう戦略的な発信がいいかという前に基本の基本、数稽古が苦にならない自分の好きなことを軸にするということをぜひ忘れずに。

ネット発信戦略セミナーもそこから話をスタートしてます。

まず自分の核=できることに逃げず好きなことをする。売上だとか集客だとかの前に自分が本気でやりたいことは何かを見極めた上で、圧倒的数稽古をしながら戦略的に発信していくと、好きを仕事にできて楽しい人生になるはず。

今はまさにそうした時代の転換点なんだと思います。

心屋氏しかり。つんく氏しかり。

みなさんも活動と発信の見直しをぜひ。

・つんく氏note
https://note.tsunku.net/n/n22972c7216d4

あわせて読みたい

「つんく♂」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    ナイキ多様性広告 日本で大反発

    BBCニュース

  2. 2

    行政批判した旭川の病院に疑問点

    中村ゆきつぐ

  3. 3

    扇動行為ない周庭氏を封じた中国

    新潮社フォーサイト

  4. 4

    「鬼滅の刃」米で成功の可能性は

    田近昌也

  5. 5

    秋篠宮さま誕生日に職員2名辞職

    文春オンライン

  6. 6

    渡部会見に厳しい声 児嶋も重圧

    女性自身

  7. 7

    トランプ大統領「4年後会おう」

    ロイター

  8. 8

    竹中氏「菅首相の突破力は見事」

    ABEMA TIMES

  9. 9

    PUFFY亜美を選んだTERUの離婚劇

    文春オンライン

  10. 10

    欧米との差 医療崩壊は政府次第

    青山まさゆき

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。