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弔意を表することを要請する、ことへの違和感

中曽根元総理の内閣・自民党合同葬に際して、政府が国立大学等に対して弔旗の掲揚や黙とうなど、弔意を表すよう要請した件について、今日野党ヒアリングを行いました。

加藤官房長官は、これはあくまでも要請であり強制するものではないので、教育の中立性を侵すものではないと釈明しました。

中曽根元総理の功労に関しては敬意を表するものではありますが、それでも違和感を感じるのは否めません。

過去の総理において同様の取り扱いがあったということですが、時代の変遷とともに、このような「内心の自由」に関するセンシティブな問題については、国民の受け止め方はかなり変わってきていると感じます。

「前例踏襲を見直す」のが菅内閣のモットーであるのなら、まさにこのような前例を見直す時にきているのではないでしょうか。

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