記事

「支え合う社会」私たちの理念を訴える

今日も、各地域をまわりながら、地元の皆さんの声を聞かせて頂きました。

「反対ばかりの野党ではダメ」

このような声ももちろんあります。しかし、反対しているばかりでは決してありません。国会においては政府提出法案の8割程度は賛成をし、反対をする時も対案を示しながら対応しています。そのことを説明すると、有権者の皆さんも「そうなのか」という顔をされます。

そして今般の新しい立憲民主党において、アベノミクスを継続するとしている菅政権に対して、「支え合う社会」を作る、そのために政府はある、と私たちが目指す社会像を示しています。

野党としてその理念を発信し、世の中に浸透させていくことは簡単なことではありません。しかし、それを成し遂げていかなければなりません。

枝野代表のもとの役員室長として、それが最大の仕事だと思っています。

その思いで、今日も街頭で、私たちの目指す社会像、「支え合う社会」を訴えさせて頂きました。力を込めて、思いを込めて。必ずや国民の皆さんにこの思いを届けると。


あわせて読みたい

「立憲民主党」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    NHK受信料「義務化」は時代錯誤

    大関暁夫

  2. 2

    伊藤容疑者 事務所破産の可能性

    SmartFLASH

  3. 3

    感染防ぐ日本人 生活習慣にカギ

    中村ゆきつぐ

  4. 4

    欧州の教訓 PCR検査は対策ならず

    PRESIDENT Online

  5. 5

    国民生活の改善でトランプ氏優勢

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  6. 6

    大阪都構想 賛成派ほど理解不足?

    赤池 まさあき

  7. 7

    任命拒否めぐる菅首相の迷走ぶり

    大串博志

  8. 8

    岡村の結婚に幻想を抱く中年男性

    PRESIDENT Online

  9. 9

    年内閉店も 飲食店の淘汰は本番

    内藤忍

  10. 10

    日本の農業衰退で食糧問題を危惧

    川北英隆

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。