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もうどうでもいい新聞の新閣僚紹介

アグネスさんのツイートがいちいち的確すぎて、ANTHRAXのライブのようにヘッドバンギングしてしまった。そのとおり。

各紙の新閣僚の経歴紹介が茶番すぎる。いかにも、強面の政治家だけど、いかにも庶民的でしょと言わんばかりのエピソードを連呼。まあ、多くの新聞が麻生、萩生田の暴言・失言癖を指摘していたのはナイスだったが。一部の新聞は橋本聖子がいまだにプロテインを欠かさないことに触れていて、まだプロレスラーになることを諦めていない私は刺激を頂いたが。



中川淳一郎がデジタル担当相になったら、きっとこんな紹介文が載るんだぞ。
中川淳一郎 デジタル担当相 昭和48年生まれ 一橋大学商学部卒
博報堂勤務を経てネットニュース編集者、作家を経て国政に。ネット炎上に精通。学生時代は学生プロレスで活躍。無派閥だがビール党。座右の銘はうんこ食ってろ。
もちろん、一部不祥事に切り込んだ記述や、政治家としての課題をふれているメディアもあったが。

菅政権は支持率が今のところ高い。日経では論拠が「人柄」となっており。絶句した。

もちろん、人柄も大事なのだけど。もう2020年である。この似顔絵、人間くさいエピソードというお約束を壊しにいかないか。



微力ではあるが、無力ではないと、荒ぶる魂を戦闘的に高揚させたのだった。

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