記事
  • ロイター

米、コロナワクチンの幅広い配布は来年半ばごろの可能性=CDC


[16日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は16日、「2021年第2・四半期終盤もしくは第3・四半期」に、米国内で新型コロナウイルスワクチンの幅広い配布が可能になるとの見通しを示した。

レッドフィールド所長は上院歳出小委員会に対し、今年11月もしくは12月にコロナワクチンの用意が整う可能性があるとしつつも、第1段階の供給量が限定的となることを踏まえ、感染リスクが最も高い人の接種が優先される可能性があると語った。

所長は「規制当局の承認から24時間以内にワクチンを配布できる態勢を整えたい」と述べた上で、「免疫を獲得するために十分な人数がワクチンを接種できるまでには6─9カ月かかると考える」とした。

また、厚生省の高官は同小委員会に対し、コロナ検査能力を増強しており、月内に1日当たりの検査数が300万件、10月までに月間の検査数が最大1億3500万件に到達する可能性があると述べた。

トピックス

ランキング

  1. 1

    毒メシをやめて成績UP? 医師苦言

    中村ゆきつぐ

  2. 2

    スガ批判の左派に待つ皮肉な現実

    PRESIDENT Online

  3. 3

    感染対策 レジのシートは逆効果

    かさこ

  4. 4

    携帯料金よりNHK受信料を下げよ

    自由人

  5. 5

    竹中平蔵氏と会食の菅首相を批判

    藤田孝典

  6. 6

    河野氏は霞が関ホワイト化可能か

    千正康裕

  7. 7

    消費税めぐる左翼層の主張に呆れ

    青山まさゆき

  8. 8

    ソフバ株売出し 驚きの人気ぶり

    近藤駿介

  9. 9

    劇団ひとりがED克服したキッカケ

    SmartFLASH

  10. 10

    ウイグル問題 世界的企業に打撃

    SmartFLASH

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。