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伊勢谷容疑者「一緒に一服する?」知人が明かした奇行現場

7月下旬、『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の撮影現場では、伊勢谷友介容疑者(44)のこんな“奇行”も目撃されていたという。

「屋内で、伊勢谷さんがスケートボードを乗り回していたのです。控室からスタジオに向かうときに、スケボーで移動していて、警備員に止められたのだとか」(制作会社関係者)

伊勢谷容疑者の“薬物使用疑惑”は20年以上前からささやかれていたと報じられている。容疑者と17年にわたり交流があるファッション関係者・A氏は本誌に次のように語った。

「私が伊勢谷と知り合ったのは、’03年ごろ。彼が映画監督デビューして、話題になったころです」

ちなみに’03年に公開されたその映画『カクト』は、街の若者にドラッグを密売している大学生が主人公である。A氏が続ける。

「当時から伊勢谷が薬物を使用しているという話は、よく聞きました。そして実際に吸引現場を目撃したのは’10年のこと。彼に誘われて、友人といっしょに自宅を訪れたのです」

当時、伊勢谷容疑者は目黒区内にあるマンションで生活していたという。

「食事の後に、伊勢谷が『いっしょに一服しようか?』と、誘ってきたのです。大麻のことだとわかりましたが、まさか誘われると思わなかったので驚きました。私たちが断ると、彼は1人で吸い始めました」

今回の逮捕時にはたばこの巻紙も大量に押収されており、乾燥大麻を巻いてたばこ状にする「ジョイント」という方法で使用していたことが疑われている。

「私が目撃した当時はジョイントではなく、水パイプで吸引していました。私のことを信用していたのでしょうが、人気俳優のあけすけな行為の印象は強烈で、いまも鮮明に覚えています。

ただ、私が目撃したのは大麻だけですが、大麻はリラックスした気分になるそうです。逆に彼が妙にハイテンションだったときもあります。おそらく違う系統のクスリを使用していたのではないでしょうか」

長い交際のなかで、A氏が伊勢谷容疑者に謝罪を要求したこともあったという。

「これも’10年ごろのことです。当時、テレビドラマなどに出演している女優・Bさん(38)をパーティで、伊勢谷に紹介したことがありました。彼女はスタイルもよく、特に美脚に定評がありました。私は以前から、彼女と知り合いだったのです。

その後、2人が付き合い始めたことを知りました。実はBさんから『DVを受けている』と、相談を受けたからです」

かつて伊勢谷容疑者は交際していた女性をエアガンで撃っていたとも報じられている。

「Bさんも同じような扱いを受けていたそうです。『暴力を受けているのもつらいし、とても恋人としての扱いをされているとは思えない』と……。彼女の話を聞いてすぐに私は伊勢谷に抗議したのですが、彼は『すみません』と、口で謝るだけで、彼女に対する態度を改めようとはせず、結局Bさんは身を引くことになりました。

女性とすぐに破局してしまうのは、伊勢谷の感情の起伏が激しいのも理由の1つだと考えています。それは大麻などの薬物の使用の影響もあるのではと思います」

予想される量刑や公判時期について、弁護士法人・響の坂口香澄弁護士に聞いた。

「大麻所持は、初犯なら懲役6カ月、執行猶予2~3年となることが多いです。しかし伊勢谷容疑者の場合、所持していた量が非常に多いです。常習性が認められた場合、懲役10カ月、執行猶予3年ほどになるのではと思います」

「女性自身」2020年9月29日・10月6日合併号 掲載

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